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根本 匠ねもと たくみ

自民党東日本大震災復興加速化本部長
国家基本政策委員長 衆議院議員
福島県第二選挙区支部郡山市/須賀川市・鏡石町・天栄村/田村市・三春町
・小野町/石川町・玉川村・平田村・浅川町・古殿町
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郡山市

「阿武隈川ポンプ場」設置事業横塚ポンプ場、愛宕川ポンプ場(久保田)、古坦ポンプ場(久保田)

郡山市では、昭和61(1986)年8月の大規模洪水被害を教訓に、河川改修や水門町と古川にポンプ場を建設するなどの洪水対策に取り組んできた。だが、12年後の平成10(1998)年8月、郡山市は再び大規模な洪水被害に見舞われる(これを受けて、根本が手掛けたのが「阿武隈川・平成の大改修」である)。

そのとき、匠が動いた!

被害のあった横塚地区や富久山町久保田地区では、早急なポンプ場の建設が求められ、「平成の大改修」の視察で現地を訪れていた根本匠にも、その声が耳に入る。急ぎ対処する必要がある、と判断した根本は、横塚地区後援会の会長である橋本英夫宅の電話を借り、建設省に設置を要請。郡山市が国や県に要望する前に横塚ポンプ場建設の内諾が出て、郡山市が慌てて要望書を提出し工事が開始され、平成12(2000)年8月に供用を開始した。
久保田地区の愛宕川ポンプ場(愛宕川救急内水排水機場)についても、出水期に間に合わせるべく着工を急ぐよう建設省に要請、急ピッチに工事が進行する。愛宕川ポンプ場は翌々年8月に供用が開始されたが、梅雨の大雨で洪水氾濫の恐れがあったことから、6月に試験運転として急遽稼働、食品工業団地への浸水を免れ、地域の浸水被害を3戸に留めることができた。根本の尽力については、食品工業団地の皆さんから大変感謝されており、「ポンプ場のお陰で浸水被害に遭わず、安心して食品を提供できた」との声が根本にも届いている。
久保田地区の古坦ポンプ場も、平成17(2005)年に供用を開始した。