根本匠ってどんな人?
「政策本位の政治」で日本を変える政治家・根本匠
○政治家は政策で勝負。あらゆる政策テーマに応えなければならない。私は初当選以来、政策本位の政治をモットーに、あらゆる政策テーマに取り組み、政界のオールラウンドプレーヤーを目指してきました。
○新人議員の頃、政策集団「アクショングループ」を結成。さらに安倍晋三、石原伸晃、塩崎恭久の3氏と「NAIS」を立ち上げ、日頃有権者と接する中で発掘した最前線の政策テーマの実現に奔走しました。

○1期目は、些細なテーマでも大切に育て政策に仕上げていく政策請負人として研鑽を積みました。国会では皆勤賞。
○2期目は厚生政務次官に就任、年金制度や医療制度の見直し、介護保険の導入などに取り組みました。「議員立法の根本匠」の呼び名も生まれました。少子化問題委員長、国対副委員長としても活躍させていただきました。
政策新人類と呼ばれたのもこの頃のことで、政策づくりにも磨きがかかりました。
*実績:不良債権処理、金融再生(「土地債権流動化トータルプラン」「金融再生トータルプラン」)など、国家の命運がかかった重要政策の取りまとめ。中心市街地活性化法や田園居住法など議員立法。聴覚言語士や理・美容師、保育士、管理栄養士等々の国家資格化など。
*国内だけでなく海外の新聞やテレビ、英紙「フィナンシャルタイムス」、「CNN」等でも「政策新人類」根本匠の活躍が取り上げられ、NAISの仲間とともに「報道2001」や「サンデープロジェクト」に頻繁に出演。
○3期目。02年10月に小泉内閣の内閣府副大臣・総理大臣補佐官に就任。政策実行型の政治家としてダイナミックに政策を展開する機会を得、4人の国務大臣を補佐しました。
私の担当分野は、経済財政や行政改革、食品安全など7分野※。一人でこれだけの担当を任された副大臣・総理補佐官は後にも先にも私だけですが、様々な政策を組み立て実行に移すことができ、閣僚以上の働きができたと思います。
※・経済財政・国民生活・行革・道路公団改革・構造改革特区・食品安全・産業再生
○4期目。03年11月、大臣を目指す政治家の登龍門である衆議院経済産業常任委員長に就任。与野党の論戦の舵取り役を務め、中小企業支援を柱とする中小企業金融関連2法案の成立などに尽力しました。
04年10月、自民党7役の一角を占め、本来なら閣僚経験者が就く党広報本部長に就任。同時に党改革実行本部の副本部長にも就任、盟友・安倍本部長と二人三脚で党改革を推進しました。
05年3月、党国際競争力調査会の事務局長に就任。7月、技術革新を柱に強い産業・強い日本の復活を目指す「我が国国際競争力強化に向けた提言」をとりまとめました。
自民党結党50周年の節目の年、小泉構造改革路線を前面に押し出した総選挙、広報本部長として戦略的広報の強化に取り組んだ成果で「自民296議席」の圧勝。自らの戦いもさることながら、選挙の候補者公募制度導入はじめ党改革実行本部長代理としても多忙をきわめ、私自身にとって厳しい選挙戦となりましたが、皆さんの熱い支持に支えられ5選を果たすことができました。
○5期目。党の広報本部長の激務からようやく解放かと思ったら、同じく党の要職、人事委員長に就任。さらに政策課題としては、財政再建、政府系金融機関の統廃合、医療制度改革、三位一体改革、特別会計改革、公務員人件費削減等など、難しい問題が目白押し、積極的に取り組みました。
06年9月、安倍新内閣の総理大臣補佐官に就任、官邸に常駐。「アジア・ゲートウェイ構想」(アジア各国との連携強化策)の策定、長期的な経済成長の戦略づくり、社会保険庁の解体、日本の経済政策の対外発信などを行い、総理を徹底的に補佐しました。ビルのほぼワンフロアーを「根本匠総理大臣補佐官室」とし、私を支える特命担当の専任スタッフ12名を揃えたことも注目されました。
11月、安倍総理を議長、私を議長代理とする「アジア・ゲートウェイ戦略会議」が発足、07年5月「アジア・ゲートウェイ構想」をまとめ、6月、閣議決定した「経済財政運営と構造改革に関する基本方針(骨太の方針)」に盛り込まれ、順次実現を目指しています。
07年8月の参議院選挙で自民党は大敗。衆院で与党、参院で野党がそれぞれ多数を占める、いわゆる「ねじれ国会」がスタート。安倍改造内閣の発足に伴い、活動の場を官邸から自民党と国会に移し、党の国会対策委員会の副委員長(総括担当)と衆議院の常任委員会の一つである議院運営委員会の理事(法案担当)に就任しました。安倍総理辞任、福田政権発足後も引き続き国対副委員長と議運理事を務めています。
なお、「アジアゲートウェイ構想の推進」が福田総理の所信表明に、さらに経済財政諮問会議の答申にも盛り込まれ、政策の成熟度のみならず継続性までが証明されたものとして喜んでいます。
テロ対策特別法に代わる新法案の提出・審議や年金問題など国会の論戦はこれからが本番、私の仕事もこれからが本番です。
○衆議院議員になって15年。日本経済の再生から消費者行政まであらゆる政策をまんべんなくこなす、政策実行型のオールラウンドプレーヤーになりたいという目標も達成でき、政治家冥利に尽きると思っています。
