衆議院議員 福島2区(郡山市、二本松市、本宮市、大玉村

いま、なぜ

1. 政策づくりが本分、議員立法に大きな実績。

国会議員の本分は、議員立法にあるとよくいわれますが、根本匠の本分もまさに政策づくりにあります。一期に実現した「大規模災害対策特別措置法」を皮切りに、次々と議員立法を成立させ、「議員立法の根本匠」と早くも異名を取っています。

●議員立法など主な実績

  1. 田園居住法「優良田園住宅の建設の促進に関する法律」(田園居住夢創造)
  2. 中心市街地活性化新法「中心市街地における市街地の整備改善及び商業等の活性化の一体的推進に関 する法律」(郡山市全国で第1号の提出)
  3. 「金融再生トータルプラン」をまとめあげ、金融構造改革の第一歩
  4. 定期借家権・借地借家法の改正
  5. 美・理容師法の改正と「新・大臣免許証」の作成
  6. 「言語聴覚士法」の制定と、「知的障害」という用語への統一
  7. 管理栄養士の大臣免許制を導入した「栄養士法の改正」

2. 本格化する少子高齢社会への新しい福祉や教育改革

早くも厚生政務次官をつとめたキャリアはもとより、21世紀のテーマである少子高齢社会への取り組みは根本匠のテーマでもあります。年金・福祉・医療のトータルな社会福祉新システムの提案をはじめ、省庁の壁を超えた「子どものこころとからだ危機突破研究会」の設立など、新しい発想からの提案が高く評価されています。とくに緊急の課題が、抜本的な教育改革。根本匠は単に制度や法の見直しにとどまらず、学校・家庭・地域など複合的な教育環境の整備をはじめ、創造力と個性尊重の教育目標をどう実現していくか、科学や技術の基礎力向上プログラムなど、教育現場の声をききながら根本匠ならではの構想を具体化しています。

3. 景気回復が継続テーマ 経済に強いのも特色

政策づくりだけではありません。フィナンシャルタイムズに大きく取り上げられたように根本匠は既成の政治家とちがって「経済政策」に抜群のセンスを発揮しています。大蔵委員会の常任理事を続け、地元の声を景気回復策へ的確に反映させています。景気回復の動向をにらみながら、行財政の構造改革や、新しい農業政策、商工業、とくに中心企業の活性化対策、さらにベンチャーなどの新産業創造政策など21世紀の日本経済再生を担う政治家として根本匠に大きな期待が寄せられています。

4. 地域発展に全力傾注 まちづくり、人づくりを支援

日本進路を鋭く見すえながら、地域の問題やニーズにすばやく対応する。この、ごまかしのない本気の行動力が、根本匠の真骨頂。たとえばモデル田園都市づくり、福祉のまちづくりに、中心市街地の再生。さらには地域おこしに燃える若者や女性たちの応援。根本匠は地域と人を全力で支援しています。

5. 小選挙区制だからオールラウンドプレーヤー

小選挙区制で選ばれる政治家はたったひとりです。根本匠のように、経済・産業から福祉・教育・地域づくりまで、あらゆる政策に強い“オールラウンド・プレーヤー”でなければ、私たちの要望はさっぱり通らなくなってしまいます。国づくりも、ふるさとづくりも、謙虚に意見を聞き、真面目に勉強し、骨身を惜しまず行動する根本匠に、地域の信頼はゆるぎません。

6. 政治信念・政治姿勢 ふらふらしない根本匠

政局や政党間の駆け引き、見せかけの政治理念や口先だけのパフォーマンスで政治をゆがめてはならない。単なる人気取りや雲をつかむような理想論で国民をあざむくなんてもってのほか。これからの政治は、政策本位を貫かなければ。これが根本匠の口ぐせ。どんなに不利な状況におかれても、自らの信念を守り抜き、ふらふらしません。ふらふらしない根本匠だから、21世紀の日本とふるさとを安心して託せるのです。

7. やがて国政を動かしてゆく… 50年に一人の逸材。

根本匠はやがて日本の未来、国政の将来に大きな影響力を発揮する、50年に一人、100年に一人の逸材と目されています。人の話をよく聞き、それをすばやく政策に結びつけてゆくセンスと力。フットワークも抜群で、何より勉強熱心。厚生官僚とバトルトークを繰り広げ、モウチョウといわれていた「政務次官」を副大臣にまでバージョンアップしました。